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データ消去機器の利用について

パソコンを廃棄もしくは他人に譲渡する場合、パソコン内蔵のハードディスクから情報が漏洩してしまう危険があります。
データの削除やフォーマットだけではデータ消去は不完全で、専用のソフトを利用することで多くの場合データを復元することができてしまいます。
三田ITCでは、ハードディスク自体を再利用不能にする機器を用意しております。

また、USBメモリやCD・フロッピーディスク 等を粉砕する機器も用意してありますので、必要に応じてご利用ください。

機器が使用中の場合や、データを消去するエリアが使用できない場合もありますので、必ず事前に三田ITC事務室(内線番号:22332)にご連絡ください 。消去機器の利用方法は三田ITCスタッフにてご説明します。

消去作業および、パソコン・テープ類の廃棄は、三田ITCでは行いませんので予めご了承ください。

磁気・物理破壊したハードディスクやメディアは、再利用不能となりますのでご注意ください。

タブレット・スマートフォンのデータ消去はできませんので、販売元やメーカーにお問い合わせください。

磁気破壊

強力な磁気を発生させてハードディスクの磁気記録データを消去します。
※対象メディア : 5インチサイズ以下のHDD / 磁気テープ類(VHSテープなど)
1回の消去時間:約25秒
チャンバー内に複数のメディアを入れて一度に消去することが可能です
(チャンバー内消去可能領域:幅315mm×奥行364mm×高さ90mm)

物理破壊(SSDも破壊可能)

内蔵された40本の破壊ピンでメディアを物理破壊します。
※対象メディア : 2.5インチSSD・HDD / DVD・CD / FD / MO
1回の破壊時間:約10秒

磁気・物理破壊(複合型)

強力な磁気を発生させてハードディスクの磁気記録データを消去します。
また、破壊ピンが6トンの圧力をかけ、HDDをV字型に変形破損させます。
※対象メディア : 3.5 / 2.5インチHDD
1回の消去/破壊時間:約25秒

マルチメディアクラッシャー

高速回転するハンマーによって、メディアを復元不可能な状態まで粉砕します。
従来のメディアシュレッダーでは対応できなかったUSBメモリ等も、粉砕することができます。
他のメディア(CD/DVD・FD・MO・ZIP・メモリーカード)も粉砕が可能です。

最終更新日: 2019年2月6日

内容はここまでです。