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グループでカレンダーを共有

グループでカレンダーを共有

  1. グループでカレンダーを共有するには、[このカレンダーを他のユーザーと共有する] のチェックを OFF に設定、[ユーザー] にグループのメールアドレスを入力します。 入力後、グループの権限を設定し [保存] をクリックします。

    ※旧メーリングリストのメールアドレス(○○○@ml.keio.jp)ではカレンダーの共有はできません。移行後のグループのメールアドレス(○○○-group@keio.jp)を設定してください。移行後のメーリングリスト名については こちらを参照してください。

    図 グループでカレンダーを共有

  2. 権限の設定にて、次の権限をつけることができます。
    ※Keio Apps IDと新慶應メールで作成したグループ以外のメールアドレスは[1.変更および共有の管理権限]以外を設定できます。
     グループに設定された権限に関係なく、メールアドレスがKeio Apps ID以外のアカウントの権限は[4.予定の時間枠のみ表示]になります。

    1.変更および共有の管理権限
    このカレンダーの設定を変更することができ、カレンダーを削除することができます。管理者向けの権限をつけることが可能です。

    2.予定の変更権限
    このカレンダーのスケジュールを変更することができます。
    カレンダーの設定を変更することができません。

    3.閲覧権限(すべての予定の詳細)
    このカレンダーのスケジュールの詳細を閲覧することができます。
    スケジュールを編集することはできません。

    4.予定の時間枠のみを表示(詳細を非表示)
    このカレンダーのスケジュールは非表示状態となり、時間枠のみ表示されます。

  3. グループのメンバー内でスケジュールを閲覧・作成することが可能になります。

  4. グループのメンバーが変更されると、カレンダーの共有設定は自動的に調整されます。

  5. グループに設定された権限に関係なく、メールアドレスがKeio Apps ID以外のアカウントの権限は[4.予定の時間枠のみ表示]になります。

  6. 権限の設定が反映されるまで時間がかかる場合があります。

  7. 図 の [保存] を再度クリックすることで即座に反映させることが可能です。

  8. 追加メンバーにグループのカレンダーを共有するには、招待状で送られてきたカレンダーのURLを追加メンバーに通知すると簡単に追加することができます。

  9. カレンダーを共有できない場合は、カレンダーの共有を解除してから、もう一度共有すると問題が解決することがあります。

引続き説明をご覧になりたい場合は、他のカレンダーをマイカレンダーに追加する に進んでください。
他の説明をご覧になりたい場合は、カレンダーの利用マニュアル に戻ってください。

更新履歴

2014/12/25: 新規作成

最終更新日: 2015年3月12日

内容はここまでです。